5月10日は記念日だ!

DOMMUNE
「ニッポンの編曲家」Vol.2「船山基紀の世界」

ゲスト出演させていただきました。
観てくださった皆様、ありがとうございました!

わたしの憧れの
船山基紀さんの特集番組。

実際に楽曲をかけながら、船山さんのお話を直接たっぷり聞ける!という贅沢な構成で、
ファンとして番組を観られるだけでもとっても嬉しいのに

“ゲストとして出演しませんか?”
とお話をいただいて、いったい何が起こったのかと!もう、とてもびっくり、恐縮しきりでした。

お会いするのも今回が初めてですし、
そんな私が、大切な番組のゲストに出てもいいのかな?と考えましたが……

Winkのサウンドに衝撃を受けた13歳のあの日から、レコードや8cmシングルを一生懸命に集めて、80〜90年代の音楽にどっぷり浸かる日々が始まった、

そんな日々を過ごしてきた私にとって本当に憧れの方なので、是非その熱意と感謝をお伝えしたい……!と思い、ありがたいことに出演させていただくこととなったのでした。

番組から数日経ってますが、
当日のことを思い返すと、現実と夢の境目のような感じでクラクラするというか、未だにふわふわしています!!
でも私の部屋に!船山さんのサインが!ある!!!!!

あの時間は確かに、現実だったんですね。。

番組でお話されていたことすべて、
胸にガツンと響きました。

様々なエピソードを伺って私が感じたことは、
音楽は一方通行じゃないということ。
楽しんでほしい、驚いてほしい、喜んでほしい。
その思いが根底に流れていてこその音楽なんだと思いました。

(番組でもお話しましたが)
ドラマが何層にも重なって、登場人物たちの思いや景色、時代の香り、温度まで浮かび上がってくるような船山さんのサウンドが大好きです。

そして
歌は”その人”が丸ごと出る、様々な経験を積んでいきなさい、という先生の言葉を胸に
私も一日一日を大切に年齢を重ねていって歌っていこう、いかねば、と思いました!

あぁ、なんて幸せな時間だったんだろう。

船山基紀さん、DU BOOKSの田渕浩久さん、
この機会をくださった全ての方に感謝します。
ありがとうございました!

いつか、船山さんとスタジオでご一緒する夢を叶えられるように、これからも頑張ります。


事務所に送る履歴書と、それにくっつけて送った「Winkの歌とサウンド、ユーロビートの素晴らしさ」を語りまくっている一枚のレポート用紙。

あれ、2003年なので、ちょうど15年前。
15年後にこんな幸せな日が待っているなんて知らずにいたあの日の私!

自分の部屋のベッドの上(一番落ち着く場所で、部屋ではいつもそこにいた)で、MDを聴きながら一心不乱に書いたあの時のこと、不思議としっかり覚えている。。

気に入ってた青いペンで下書きして、なんか違うなって何回も書き直してから、黒ボールペンで清書したな。。

タイムマシンに乗って、昔の自分の部屋に行って
「ちょっと聞いてくれる!?こういうことが起こってるんだけどさ!!」って言いに行きたいわ!

それから、2018年にWinkの7インチ復刻されるからね!!とも伝えたいわ!!

好きなことを好きって素直に言うってこんなに大切なことなんだね。もし言わずにいたら、きっと誰にも伝わっていかないもんね。すごくすごく実感しています。