結局、何回も書いては消して、をしちゃって
なんか伝えきれてない気がする、ってうまく書けなかったんだけど。
やっぱり勢いで書こう!
それで伝わるものもあるはずだ!
ということで犬フェスの、ライオンの話をします。
したいので。

なにが嬉しかったかって、
まずめちゃくちゃ久しぶりにライオンを歌える、しかも生バンドで、しかもフライングドッグのフェスで!ってこと自体が、決まったとき本当に本当に嬉しかったです。

犬フェスのセットリストが決定するずっと前から、絶対にライオン歌いたいなって思っていて、えっ、もしセットリストに入ってなかったらどうしよう!?でもずっとずっとふたりで歌う機会はなかったし、是非このタイミングで歌いたい!ってひとりで早くから興奮気味(笑)

結果、歌うことが決まり、
楽しみだな〜って気持ちでまずはリハの日を迎えて。

久しぶりだからといって長い打ち合わせとか、あれってどうだったっけ?みたいな話し合いはほとんどせず、音が鳴り始めると自然と体も心も動く感じ。

で、一度歌ってみてから、May’nちゃんが
「自由にやってみない?」って提案してくれたの。

リハ一発目は、私も正直ソワソワしてた部分があって。あっ、ここではMay’nちゃんのこと見たいけど、曲的に見てもいいのかな?微笑みたくなるけど、いいのかな?どのくらいクールでいるべきかな?

大切な曲だからこそ、考えちゃって。
そんななか、「自由に」「今のふたりを見せよう」って言ってくれたことで、迷いがなくなった!やっぱりMay’nちゃんすごいや、って感動した。

これは何度かインタビューでも話したことがあったかもしれないけど
誰よりも、ステージ上でランカを意識しているのは私自身だと思っているんです。それは私にとってとても大切なことなので、これからもきっと変わらないんだけど、

「あえて意識しなくても、もうキャラクターは私たちと絶対一緒にいるから、自然と出てくるものだから大丈夫」

って、今回教えてもらえた、って感じています。

事前リハ、そして会場入ってからのリハ、
この時点でももーのすごく、グッとくるものがあったんだけど

本番はやっぱり比べ物にならないくらい、感動や感慨に包まれていたよ。。

イントロが流れて私たちにライトが当たった瞬間、

初めて歌詞とデモテープをいただいた時の衝撃とか
リリースされたときにMay’nちゃんと遊びに行って、CDショップでふたりとも一枚ずつ買った日のこととか
都会のど真ん中で、「ライオン」をプロモーションするトラックが走ってるのを見つけてはしゃいだこととか

色んな出来事が無意識にぐわーっと頭の中を駆け巡って。

ふたり揃ってステージに立ったときの熱量ってやっぱり特別なものがあって……呼び覚ますね。色んなシーンを。歌詞のひとつひとつ、噛み締めながら歌いました。

May’nちゃんのソロのところ、あんなに向かい合って、私もマイクなしで歌詞口ずさみながら……って、今までなかなか無かったんじゃないかな??

しかもMay’nちゃんの表情が😭😭😭
あんなに感情が流れ込んでくるように伝わってくる、ありのままの表情をみてしまったらもう、、私はすごくすごく嬉しかった、、何だろう?ふたりがそれぞれ歩んだ10年が一気に押し寄せてくる感じがあって、うわーここから、今日からがまた新しいスタートだ!って思った。

そのくらい自分にとって衝撃的な5分間だった。

改めて、10年経ってもあんなにみんながわぁっ!と笑顔になってくれる曲を、ふたり一緒に歌うことができて、幸せです!

会場で、そしてライブビューイングで、
それぞれの場所で
一緒に楽しんで、応援してくれたあなたへ。
かけがえのない時間を共有してくれてありがとう!!