久しぶりに、ブログを書いてみます。

 

 

発信するツールがどんどん増えていって(たくさんSNSをやっているわけではないんですけど…)

 

どこで何を言うのがいいのか、そもそも私はどこで何を言いたいのか?なーんて、いつもの考えすぎ!な私の頭のなかでぐるぐるしていたら、またまたこんなに時が経ってしまいました…。

 

まずは何より、このページに遊びに来てくれてありがとうございます。

 

ちょっとしたことでいいのかな。

書いてみますね。

 

 

最近はもちろん、ステイホーム、ということでずっと家の中で過ごしています。

 

私は子供の頃から、音楽を聴かない日は一日もないんだけど、最近は家の中で家事なんかをしつつ聴いたり歌ったりする時間が増えたから、ほとんどBluetoothのスピーカーで流してたのね。

 

で、はっと気づいて…

そうだ、ヘッドホンでじっくり音楽を聴くってこと、しばらくしてなかった!って。

 

 

学生の頃は、学校から帰ったあとの時間を使って、毎日色んな曲を聴いてた。なんかちょっと自分なりに分析とかしてるつもりになりながら(笑)

いま思うと分析になんてなってないようなもんですけど、こんな風にここでこの楽器が!とか、この歌い方痺れるなぁ〜!なにこれ!息の吸い方のタイミング最高!!どうやってるんだろう?とか。メモ取りながら。

 

突き詰めて何度も聴いていって、自分のなかに染み込ませるようなことをするのが、一番の楽しみだったんですね。

 

あんなに自分のベースになってたことから離れていた!ってことにはっと気づいて、あ、もう一度あの感じを掴みたいなと思ったんです。

 

ついつい自分の仕事に結びつけながら聴いちゃって、今だと。で、途中から考えごとが始まっちゃったりしてね。それは良いことだとも思うんだけど、一回あの頃に戻った気持ちで聴いてみない?ってことを、やってみました。

 

そしたら、すっごく、新鮮!

 

学生時代という多感な時期の習慣だったからか、耳を包み込まれるヘッドホンで音楽を聴くのが結局一番落ち着くし、楽しいんだな〜。

一音一音に向き合ってね。これは楽しいわ。

 

 

『ぼくらのオリジナルカラオケ〜おニャン子・乙女塾編〜』というCDがありまして。

 

これはおニャン子クラブや乙女塾、派生ユニットやソロの楽曲のオリジナルカラオケだけを詰め込んだアルバムなんですよ!

 

最!高!ですよね!!

 

このアルバム、初めて手にしたのは中学生?高校生?くらいの頃だったんだけど。

最近、配信されてるのを見つけて嬉しくなっちゃって、また聴き始めましたよ。

 

自分の曲でもそうだけど、ボーカルの有無で、印象が変わったりしますよね。スパイスになっているような部分がより浮かび上がって聴こえてきたりね。

 

全然上手く言えないんですけど(ごめん)

ボーカルがどの色を担っていて、演奏は楽器ごとにそれぞれこういう色を担っていて、コーラスはこの色、それらが全部集まってこの曲が持つカラーが出来上がっているんだなぁ…みたいなのが見えて、楽しいですよ。

 

パレットに乗った絵の具から見せてもらうみたいな…。何言ってんのか自分でもわかんないな…なんか…そういうことです。

 

 

自分の好きなことに真剣に向き合うのも、たまには向き合うのを一旦休憩することも、どっちも大事なのかもしれないなぁ、とぼんやり思ったのでした。

 

 

(ちなみに私が持っているヘッドホンは、数年前にスタッフの皆さんからプレゼントしていただいた、ビクタースタジオプロデュースの「HA-MX100-Z」です。自分のボーカルレコーディングの際に使用することも多いです