2009年7月7日の超時空七夕ソニックから11年。
2020年7月7日、オンライン七夕まつりが開催されました!

急遽開催ということで、まったく予想もしていなくて、
でもとにかくうれしくて!

22世紀になる前に、
なんとオンラインで!シートベルツの皆さんの奏でる音楽に、地球で再び出会える日が訪れるなんて。

そして、ボーカルとして参加できるなんて。
また、忘れられない一日になりました。


わたくし中島愛は、
『ホシキラ』そして
May’nちゃんとの『ライオン』
2曲を歌わせていただきました。


Origaさんの『inner universe』〜『ホシキラ』という構成に関しては、フライングドッグ公式Twitterでツイートがあったとおり

そして私もツイートしたとおり、
昨年の「犬フェス!」での菅野よう子さんのセットリストだったのです。

今回のオンライン七夕まつりで、また新たな演出で、このセットリストが披露されました。


Origaさんを想い、Origaさんへ届けたい、
『ホシキラ』でした。
たくさんの時間、ご一緒できたわけではないかもしれないけれど、11年前の七夕ソニックのリハーサルや本番でいつも優しく接して、話しかけてくださったその笑顔
そしてステージに凛と立つ姿、歌声
いまでも鮮明に心に残っているのです。

“何度でも また会おうね”

レコーディングした当時、
私はこの曲をとても切ない曲だと解釈しました。

劇場版マクロスFのラストシーンを知らされる前に録ったのですが
優しくてあたたかいけれど、何とも言い表せない切なさとさみしさがある…と思いながら歌って。

そのとき菅野さんに、
この曲が持っている明るさを感じて歌ってね
とアドバイスをいただいたんです。

はっとしました。
その言葉がずっと離れなかった。

今回、

“何度でも また会おうね”
と繰り返し伝え続けるこの曲が持っている強さと明るさを、より深く感じながら歌いました。

ピアノを弾く菅野さんが、ふっとわたしを見て微笑んでくれたその表情、まさに優しくて強くて明るかった。

Origaさんに届けたいメッセージ。
菅野さんのピアノの音色とともに、この言葉が時空や銀河を超えて伝わっていると良いなと思います。


そして、アンコールでの
May’nちゃんとの『ライオン』

犬フェスで歌えたときも、それからクロスオーバーライブで歌ったメドレーのときも、

そして今回も、やっぱり、熱かった!!

実は七夕まつりのスタッフさんは、マクロスFのライブでずっとお世話になっていたスタッフさんばかりで。

当時ほとんど毎日リハーサルしていた(特に2008年!)んだけど、当時大きなライブの経験がほぼなかったひよっこの私は、とにかく皆さんに日々色々なことを教わりながら過ごしていたんです。

ライブとは何か?人前で歌うって何なのか?何を伝えたいのか?

毎日そういう話をしてもらっていたあの頃。

から約10年。May’nちゃんとふたり揃って、皆さんに会うのも約10年ぶり!
嬉しかったし、緊張したし、懐かしかったし、背筋が伸びる思いでした。

作品の放送やシングルのリリースから時が経っても、May’nちゃんと一緒に、皆さんと一緒に歌えることの喜び!!

10代だったあの頃から、今は30代になって
変わった部分も変わらない部分もあると思う。
今だからこその『ライオン』。
これからもっと時が経っても、こうして新鮮な気持ちをもって、ふたりで歌う機会がたくさんあったらいいなぁと願います。


たくさんの思い出、
そして自分なりの新たな目標もできた、かけがえのない一夜になりました。

どうか、どうか、
22世紀になる前にもう一度…
いや、一度と言わず何度でも!
また会えますように。

ありがとうございました!!


当日の写真も載せますね🌟
ホシキラの衣装、
ライオンの衣装、
そしてひよこ隊長からいただいたTシャツ!!