アルバム『Curiosity』に参加してくださった作家・ミュージシャンの方々より第2弾コメントが到着しました!


あの中島さんと一緒に作品が作れるということで終始ワクワクしていました!音楽のバックグラウンドが似通っている部分があり、レコーディングも楽しく順調に進みました!楽曲はディスコの匂いが少ししつつも少し早口のアゲな曲です。歌詞は共作なのですが、先に中島さんからあがってきたものが力強く素晴らしく、それに引っ張られる形で世界を広げていきました。音楽って、楽しいですよね!!
前山田健一(M-2)

中島愛さんの声に魅了されてきました。
だからこそ、活動再開後初めてのこのアルバムに参加できて嬉しい。
きっとそれほど器用ではない自分と向き合いながら、自分のペースで心と相談して出した「歌が好き!」という答え。スタジオで久しぶりに会った愛ちゃんは、どこかたくましく頼もしく、強い意思を持ってここにいるんだなと、思いきり音楽を楽しんでいるその姿に感じました。
今回の詞は、プロデューサーにあるお題を出され、ド直球を投げ込んでみた作品(笑)。アーサー王の伝説がベースになっているので、その辺も解き明かしながら楽しんでみてください。
岩里祐穂(M-3)

中島さんとのレコーディングは、さながら真剣勝負であり、また、パーティーを組んで、未知の惑星を一緒に探索しているようでもあったと思う。その過酷な冒険の間、中島さんは一度も後ろを振り向くことなく、先頭を歩き続けてくれた。そういう意味ではこれはある意味英雄の歌でもあるかも知れない。そしてそのひたむきな姿勢は、僕たちに、もっともっと一緒にこの冒険を続けてゆきたい、という希望をくれた。
バグベア(M-3)

内側の屈折率が高ければ高い程輝きを増す宝石のように、
人も様々な感情を経験し、心に落とし込んでゆくことで、より豊かに強
く輝いていけるのではと思っています。 そんな気持ちを込めて書かせて
いただきました。 本間さんの素敵な魔法(アレンジ)でどんどん磨かれて
ゆく楽曲を拝見させていただいたのもとても嬉しい経験でした。
愛ちゃんとこんな素敵な再会(8年前にShining onという楽曲で初めて歌
詞を書かせて頂きました)が待っていたなんて、あの頃の私に教えてあ
げたいな。ありがとうございました。
加藤哉子(M-5)

この楽曲ではコード展開を極力少なくしてリフを印象的に使用した
いわゆる「洋楽テイスト」を目指しました。
その分、自ずとメロディの動きはワイドになるし
さらに現場でどんどんメロディラインを改訂して行ったのですが、
難なく自分のモノにしてしまう中島さんに感謝です。
この楽曲が皆さんの手元に届いて、
それぞれのイメージでさらに「進歩改訂」されていく事になれば
僕は幸せです。
本間昭光(M-5)

当初、アレンジを担当した本間さんから
「響き豊かでリッチなストリングスしてほしいんだけど、どうしたらいい?」
と言われ、すでにボーカル、コーラスなどで十分リッチで素敵だなぁと思い、
実は少し困っていたのですが、何とか絞り出そうと頑張りました。(笑)
ビートルズを筆頭とするブリティッシュソリッドなストリングス感を残しながら、
ハリウッドのゴージャステイストを、トッピングしようと目指してみました。
中島さんの艶やかでキラキラした歌声を上手く支えられていると感じてもらえると幸せです。
ストリングス・NAOTO(M-5)