昨日はドラマ『俺の話は長い』を一気見したあと、映画『彼らが本気で編むときは、』を見て、心をよく動かした日でした。

『俺の話は長い』
何気ない会話が本当に面白くて、そしてあるあるで、役者の皆様の言い回しやちょっとした表情がリアルで、まるで自分も会話に参加している気分でした✨
美味しいご飯と、家族って良いなぁ。
そして生田斗真さんの人間観察力を見習いたい。こういう人いるもん(笑)
“やりたいことが見つからないなら、嫌じゃないことことからやってみる”って言葉が、私にも刺さりました?
目標があったとしても、具体的に何をするってすぐ見つからなかったりするものね。小さなことから、動きだすことが大事なんだよね。

わたし、やれ!!!

すき焼き食べたーい!

最近、ドラマで泣くこと増えたなぁ?

『彼らが本気で編むときは、』
わたしの拙い言葉で何か語るより、多くの人に観てほしい作品です。
同じく生田斗真さんの演じるリンコさん。美しくて可愛らしくて、愛おしい女性です。
さっきまでドラマで見ていた生田さんの横顔。もう完全にリンコさんなんです。
特別なことが起きたからかっこいいな!かわいいな!とかで好きになるんじゃなくて、友達と仲良くなるように、どんどんリンコさんを知って、理解して、好きになる。
その過程が、物語も生田さんのお芝居もどこまでも自然でした。
ラストのシーン、リンコさんの涙の理由は絶対ひとつじゃなくて、それを自分なりにあれこれ思ったら、涙が溢れました。
最後の贈り物、リンコさんが編んでいたものは、当たり前じゃない。
性別も、親も選べない。心に響いています。

ふぅ?

役者さんの色って、ほんと様々だなぁ〜って考えて見てました。
わたしはどんなお芝居が出来るんだろう。

あと私は、静かに流れていく時間の中で、心がぎゅぅうっとゆっくり掴まれるような邦画が好きなんだと思いました。伝わらないよね(笑)

いろんなタイプの映像を観なきゃとも思いつつ、まずは自分の好きなタイプ見ればええやんけ!と思いはじめた!

次なにみよう〜

生田斗真さんのお芝居もっと観たいので、今度はその中から見てみようかな!

鈴木みのり?みのりんご

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