自粛明けから、急に日常が戻り、そして、アルバムリリースに関する活動、ワルキューレライブに向けてのリハーサルや本番など、ありがたいことに目まぐるしい日々を過ごした7月8月。

そんな夏の締めくくりは「法廷の王様」でした。

初めての朗読劇。
でも、朗読劇のような、そうでないような!

共演者の皆様をはじめ、出会った全ての方や出来事がはじめましてで。

普段経験できないことを経験させていただきました。

2月の稽古から今日まで、1秒1秒が新鮮で、勉強になることばかり。
思いやり、気遣い、周りをよく見る、芝居もそうだなって思いました。

芝居の最中も、それ以外の時間も、とにかくどこを切り取っても、1つの物語をみんなで作り上げていくことに繋がっていくんです。それが楽しくて楽しくて。

演じている瞬間、どう演じようか考える時間、共演者の方のお芝居、舞台上や舞台裏からの景色、空気、緊張感、全部が素敵で贅沢な時間。
 
作品や役について感想を皆さんから頂くのもとても嬉しくて幸せでした。

なかなか、皆さんにお芝居をするところをお見せする機会がなくて、でも、やっぱり私は芝居が好きで、この世界に飛び込んだんだよなって、強く感じました。
歌も大好き。でも、私はどっちかじゃなくて、どっちも大好きで、どっちもなきゃだめなんだ。
役者の私も知ってほしい、そして届けたいな。

またいつか、共演者の皆様や、演出の西田さん、スタッフの方々とご一緒できる日があるのなら。
役者として成長した自分でお会いしたい。

お芝居に触れる時間がもっともっと増えてほしい。

声優 鈴木みのりをもっと頑張ります。

明日も朝早いぞ!!!!!

鈴木みのり🍎みのりんご

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