Artist management unit. a division of Victor Music Arts, inc.

MESSAGE

2017.02.16

ワタシノセカイ

復帰第一弾シングル、発売されました!
「ワタシノセカイ」
聴いてくださった皆さん
これから聴いてみようかな、と思ってくれたあなたも
ありがとうございます!

シングルの制作は、昨年9月頃からスタートしました。
まずは打ち合わせで、
表題曲である「風夏」のエンディングテーマは
バンドサウンドかつ、爽やかなアップテンポの曲を。
さらにカップリングの2曲も
ライブでこれからどんどん歌っていけるような、
思わず一緒に口ずさみたくなるような曲を…など
スタッフの皆さんと色々とお話しました。
あの時はまだ秋の入り口だったんだな…!

そして11月に入り、レコーディングと並行して
ジャケット写真やミュージック・ビデオなど
ビジュアル面の制作も徐々に動き出して。
みんな、意見が一致したのは
「飾らない素の表情」
「すこし大人」な世界観、ということでした

ジャケ写撮影のイメージは
シックな感じで
凛とした雰囲気で
かつ、物思いにふけっているような表情、、


合言葉だったんですけれど


0215_1



?

あれ……?

撮影の合間はまあこんな調子でした(笑)
冗談を言い合ってずーっと笑ってました?
みんなで和ませてくれたんですよー!

あ、もういっこ合言葉あった。
「鎖骨見せていこう!」


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(あ、ちょっとこの写真はあんまり見えてないけど)

パンツスタイルも新鮮で不思議な感じでした!
普段は結構履くんですけどね。
いままでの撮影ではなかなかなかったので!

そしてMV撮影は11月末。
まずは早朝のビルの屋上で!


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東京の街を一望できる場所。
実は、MVの監督をしてくださった酒井伸太郎さんと相談して
「この街で、東京で、もう一度スタートしよう」
という意味を込めていたりもします。

早朝の光って、青みがかっていてすごく綺麗。
しかも快晴ではなく、少し雲があったのがまた良くて、
雲の切れ間から朝日が射すのが美しかったな、、

そして前にもブログでお見せした、
海、そしてスタジオでの撮影も。


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真っ直ぐな気持ちと揺れ動く心、
どちらも映像でストレートに切り取ってもらえて
嬉しかったです

そしてレコーディングは
11月から12月にかけて行いました!

「ワタシノセカイ」は、
私にとって、とにかく”新しい世界”。
ロックなサウンドと、
光に向かって懸命に手を伸ばすような歌詞に
背中を押されながら、
はじめは少しもがきながら、新しい自分を探すイメージでした。
でも歌っていく毎に
ライブ感、駆け抜けていく心地よさがどんどん自分の中に染み渡っていって
すごく清々しくスタートを切る思いで歌うことができ
忘れられない復帰一発目のレコーディングになりました。

「最高の瞬間」
きらめくイントロから、
一行目の歌詞から、
思わずぐっときて胸がいっぱいに。
とってもまっすぐに明るくて前向きで、明日に向かっている曲なんだけどね
この曲を聴くと、”いつか見た”
デビューしてからの、いくつものライブの風景を思い出すんです。
瞬間、瞬間の沢山の思い出を経て、でも最高はまだもっと先にもあるんだって、なんて大きなエールなんだろう!!
歌うたびに勇気が湧いてきます。

「愛はめぐる」
”あいはめぐる”、と読みます(「めぐみはめぐる」ですか?と質問をいただくこともあるので!)

悲しいことや、自分の中で切ないこと、やりきれないことがあった時
なかなかすぐに前向きにはなれなくて。
それでもいいじゃないか、いつかまためぐりめぐって
朝は必ず来るから、と
寄り添ってくれる言葉とメロディ。
明るい中にほのかな影があり、
影をふわっと包むような光もある、
その両面あるのが、今の心情にすごくぴったりきます。
復帰した今だからこそ歌えたのかな、と感じます。


全曲、ライブで盛り上がる曲なのはもちろんですし
様々な心情に寄り添うような楽曲であることが
私はとても嬉しく、ありがたく思っています。
これから先 歩んでいく新しい道を、
このシングルで進み始めることができました。

制作に関わってくださったすべての皆さま、
思いを受け取って、聴いてくださる皆さまに
心から感謝しています!
今日のこの第一歩は、
私にとってかけがえのないものになりました。
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