Artist management unit. a division of Victor Music Arts, inc.

MESSAGE

2021.09.01

2021.09

2021年、気がつけばもう8ヶ月が過ぎました。
今日から9月。

今年を振り返るには早すぎるし、上半期を振り返るには遅くて申し訳ないのですが…

私の2021年上半期、

5枚目のオリジナルアルバム「green diary」をリリースできたこと。

これまでの自分、そしてこれからの自分を、歌を通して振り返ったり描いたり励ましたり励まされたりするような一枚をリリースできたことは、やっぱりとても大きな出来事でした。

音楽活動を再開し、20代後半から始まったひとつの大きな流れのようなものが自分のなかにあって(うまく言えないですが)

その集大成として、たくさんの方々のあたたかい力をいただきながら、green diaryが完成しました。

私はどうも、区切り!節目!集大成!などを意識することが好きでよく口にしてしまうのですが(目標や日程を、自分の中で具体的に決めることが原動力になるんですね)

もちろん区切りは終わりではなくて
新たな始まりだと私は思っています。
ここまで来たね、と栞をはさんで
よし、これからも進んでいこう、という気持ちです。

もっともっとgreen diaryの楽曲たちを、ライブでお届けしたいなぁ。
これまでリリースした曲たちも、今こそライブで聴いてもらいたい歌がたくさんたくさんあるなぁ。

そんなことを思いながら、未来を描いている最中です(こんなことしたいんですー!って打ち合わせしたりしてます、叶えられるように頑張ります)

私なりに、これからも声を届けていきます。

あらためて、いつも本当にありがとう。

2020.07.21

オンライン七夕まつり

2009年7月7日の超時空七夕ソニックから11年。
2020年7月7日、オンライン七夕まつりが開催されました!

急遽開催ということで、まったく予想もしていなくて、
でもとにかくうれしくて!

22世紀になる前に、
なんとオンラインで!シートベルツの皆さんの奏でる音楽に、地球で再び出会える日が訪れるなんて。

そして、ボーカルとして参加できるなんて。
また、忘れられない一日になりました。


わたくし中島愛は、
『ホシキラ』そして
May'nちゃんとの『ライオン』
2曲を歌わせていただきました。


Origaさんの『inner universe』〜『ホシキラ』という構成に関しては、フライングドッグ公式Twitterでツイートがあったとおり

そして私もツイートしたとおり、
昨年の「犬フェス!」での菅野よう子さんのセットリストだったのです。

今回のオンライン七夕まつりで、また新たな演出で、このセットリストが披露されました。


Origaさんを想い、Origaさんへ届けたい、
『ホシキラ』でした。
たくさんの時間、ご一緒できたわけではないかもしれないけれど、11年前の七夕ソニックのリハーサルや本番でいつも優しく接して、話しかけてくださったその笑顔
そしてステージに凛と立つ姿、歌声
いまでも鮮明に心に残っているのです。

"何度でも また会おうね"

レコーディングした当時、
私はこの曲をとても切ない曲だと解釈しました。

劇場版マクロスFのラストシーンを知らされる前に録ったのですが
優しくてあたたかいけれど、何とも言い表せない切なさとさみしさがある…と思いながら歌って。

そのとき菅野さんに、
この曲が持っている明るさを感じて歌ってね
とアドバイスをいただいたんです。

はっとしました。
その言葉がずっと離れなかった。

今回、

"何度でも また会おうね"
と繰り返し伝え続けるこの曲が持っている強さと明るさを、より深く感じながら歌いました。

ピアノを弾く菅野さんが、ふっとわたしを見て微笑んでくれたその表情、まさに優しくて強くて明るかった。

Origaさんに届けたいメッセージ。
菅野さんのピアノの音色とともに、この言葉が時空や銀河を超えて伝わっていると良いなと思います。


そして、アンコールでの
May'nちゃんとの『ライオン』

犬フェスで歌えたときも、それからクロスオーバーライブで歌ったメドレーのときも、

そして今回も、やっぱり、熱かった!!

実は七夕まつりのスタッフさんは、マクロスFのライブでずっとお世話になっていたスタッフさんばかりで。

当時ほとんど毎日リハーサルしていた(特に2008年!)んだけど、当時大きなライブの経験がほぼなかったひよっこの私は、とにかく皆さんに日々色々なことを教わりながら過ごしていたんです。

ライブとは何か?人前で歌うって何なのか?何を伝えたいのか?

毎日そういう話をしてもらっていたあの頃。

から約10年。May'nちゃんとふたり揃って、皆さんに会うのも約10年ぶり!
嬉しかったし、緊張したし、懐かしかったし、背筋が伸びる思いでした。

作品の放送やシングルのリリースから時が経っても、May'nちゃんと一緒に、皆さんと一緒に歌えることの喜び!!

10代だったあの頃から、今は30代になって
変わった部分も変わらない部分もあると思う。
今だからこその『ライオン』。
これからもっと時が経っても、こうして新鮮な気持ちをもって、ふたりで歌う機会がたくさんあったらいいなぁと願います。


たくさんの思い出、
そして自分なりの新たな目標もできた、かけがえのない一夜になりました。

どうか、どうか、
22世紀になる前にもう一度…
いや、一度と言わず何度でも!
また会えますように。

ありがとうございました!!


当日の写真も載せますね?
ホシキラの衣装、
ライオンの衣装、
そしてひよこ隊長からいただいたTシャツ!!

2020.07.04

流れ星を探して

6月25 久しぶりのライブ! そして初めてのオンライン開催のライブ! 「中島 愛 Online Live #0 〜流れ星を探して〜」 たくさんの方にご覧いただき、本当にうれしいです。あらためて!心から!ありがとうございます。 誕生日に行ったツイキャス内でも少しお話したのですが本来は65日に、会場でのイベントを計画していました。そして実は他にも、昨年から準備していたトークイベントなどもありました。 発表する前に、今回は見送ろうとチーム皆で決めたんですね。でも、日々変わりゆく状況をきちんと大事にしながらも、何か今やれることはないだろうかと。 スタッフさんに、リモートで色々相談をしまして(いまの時代はすごい!リモート打ち合わせにほんとうに助けられました!) じゃあ、オンラインでライブを計画しようじゃないか!となりました。 今まで、会場で開催するライブをネットで同時配信したり、テレビの生放送で歌ったりという経験はあったけれど、「無観客で、配信のみのライブをする」のはもちろん初めてのこと。 どうしたら楽しんでもらえるのか?そもそもどういうものなのか??勇気が要りました。でもそれ以上に、歌いたかったし、歌を聴いてほしかった。 結果として、 本当に開催して、できて、よかった!と、いま心からそう思います。 私はテレビに出た経験はそんなに多くないんですが、出演するたびに思うことがありました。 「カメラは、その人のそのままを映し出すんだなぁ」って。 ただ何となく感じたことなんですけどね。 でも毎回そう思うんだよね。 だから、あっそうか、真心だな! と、そんなことにはっと気づいて。 今年に入ってまだライブをしていなくて、歌いたくてしょうがないのが本当なんだから、もうその気持ちを込めてやりきるんだな!と!思って! とか言って最初ドッキドキしてましたけど でも心の底から嬉しくて! セットリストのコンセプトを「星」に決めたのはもちろん、 625日がランカ・リー=中島愛『星間飛行』の発売日だということにちなんで、なのですが 今回歌った楽曲たちの歌詞を読むと、いま伝えたいな、いま歌いたいな、という言葉がたくさん詰まっているんですよ。 2020625日にしか出来なかった、 そんなライブだったんじゃないかと今では思います。 【セットリスト】 1. What 'bout my star?@Formo 2. 最高の瞬間 3. はぐれた小鳥と夜明けの空 4. Hello! -- アコースティックコーナー with 西脇辰弥さん 5. メロディ 6. 星空 7. 水槽 8. ホシキラ -- 9. 星間飛行(西脇さんのハーモニカと共に) どの曲にも思い入れがあります。 今回初めて披露したのは、西脇さんとのピアノバージョンでお届けする『水槽』ですね。 昨年発表したこの楽曲、様々な意味で自分を塗り替えてくれるような曲だなと、リリースした時から感じていました。 私は本当に歌が好きなので、 最近は「正しく歌いたい」「ちゃんと歌いたい」「落ち着いて歌わなきゃ」とか、マイナスな意味じゃなくて、しっかり歌いたいって意味でそう思い過ぎちゃってるのでは?それが正解なの?と、試行錯誤してました。 試行錯誤……言葉が硬いな???なんか、歌が大好きなので、いろんな歌い方をもっとできるようになりたい!!という感じです。 で、そのチャレンジのひとつでもある、いつもと少し雰囲気の違う『水槽』はとってもワクワクしました。 じわじわっと感情の発露が見えてくるような、 そして最後は思いきり心からの叫びを届けるような、そんな感じにしたいと、西脇さんにお話して あの形に辿り着きました。 『水槽』含め、全曲で、いまの中島愛はこう歌うということをお伝えする機会を持つことが出来て、すごく幸せな時間でした。 そして何より、12年前の『星間飛行』リリースの日のことを私はっきり覚えているんですけど 31歳の自分が、まだこうしてステージに立てているんだってことは全く想像出来ていなかったので、あらためて感謝の気持ち、感動がこみ上げてきます。 もちろん、大きな心配なく、今までのようにライブやイベントで、会場で会いましょう!と言える日が来ることが一番の願いです。 だけどきっと、オンラインという方法は、いまの時代ならではの素敵なカタチのひとつだとも思う。 #0から一歩踏み出して、今の状況でできることとして、#1を開催できたらいいなぁと思います! うふふ。ちょっと真面目な感じになっちゃったでしょうか(そうでもないという話もある) 6月から少しずつお仕事も動き出して、いやー歌好き、歌たのしい、好きだからこその試行錯誤も超たのしい、なテンションになっていますので、、 またはやくライブしたいです!! 79日いっぱいまでアーカイブも残っていますので、よろしければご覧くださいね〜!! こちらがパワーをたくさんいただいちゃいました。ありがとうございました!!絶対また会いましょうねー!!

2020.05.18

ふるさとの味

久々にフィリピン料理をつくってツイートしたら、色々と反応をいただけて、とってもうれしかった〜!ありがとうございます。 フィリピン料理って、普段触れる機会がなかなか無いと思います。 私も、フィリピンの料理や文化をものすごーく沢山知っているわけでもなかったなってでも、もっともっと知りたいし、感じたいなぁと、大人になってからより強く思うようになりました。 そして、ツイッターやブログをみてくださる皆さんにも、少しでも知ってもらえたら嬉しいなぁと思いながらつぶやいたりしてます! Menudo(発音は、カタカナで書くと「メヌード」が近いかな?) レシピについては、 味付けは母から電話で教わって、それから具材などはネットでも検索したり。色々と参考にしながら作ったので、興味のある方はMenudoで是非調べてみてくださいね! ちなみに、味付けは結構シンプルでした! 醤油(肉の下味。わりとしっかりめに)、そして仕上げに少量のオイスターソースとナンプラー(を今回使いましたが、フィリピンだと「パティス」かな。魚醤ですね)。 あと本当はトマトピューレを入れたかったんだけど、私がスーパーに行った時には売り切れていてトマトペーストは売ってたので、そっちにしました。それでも美味しく出来ましたよー! それから、祖母のレシピだとレーズンを入れるとのこと。 酢豚にパイナップルが入ってるような雰囲気になりますね。これは好みによるかも!私は気持ーち多めに入れてみましたが、あっ美味しい、たまに来るこの甘み好きだな〜って感じました☺️ あまり水を入れなかったのと、少し煮る時間が長かったからか汁気がほぼない感じに仕上がりましたが、 基本はご飯と一緒に食べるので、もう少しシチューっぽくしても美味しいはず!次作るときはそうしてみようと思います! あとは具材をここまで細かく切らず、大きめにザクザクと切って煮るパターンもあって、それもまた良いです。 また、いつになるかはわかりませんが?? 何か作ったら、そしてまぁまぁ良い感じに写真が撮れたなら、載せますね〜 そういえば、母と電話してたら、Leche Flan(レチェフラン。フィリピンの、かなーーーり甘いこってりしたプリンです)を久しぶりに食べたくなったから作る!って言ってました。 普段は甘いものをあまり食べない母ですが、めずらしーい!そして本当なら、私もひと口食べたーい!! ですが私は東京にいるので、、食べたいなら自分で作るほかないですねぇ。でもレチェフランてほんっとに甘いのよ。美味しいんだけどね? 少しだけ作るならいいかなぁ。。 うーん、迷うところです。でも、、食べたい。

2020.05.06

ぼくらのオリジナルカラオケ、わたしの青春

久しぶりに、ブログを書いてみます。     発信するツールがどんどん増えていって(たくさんSNSをやっているわけではないんですけど…)   どこで何を言うのがいいのか、そもそも私はどこで何を言いたいのか?なーんて、いつもの考えすぎ!な私の頭のなかでぐるぐるしていたら、またまたこんなに時が経ってしまいました…。   まずは何より、このページに遊びに来てくれてありがとうございます。   ちょっとしたことでいいのかな。 書いてみますね。     最近はもちろん、ステイホーム、ということでずっと家の中で過ごしています。   私は子供の頃から、音楽を聴かない日は一日もないんだけど、最近は家の中で家事なんかをしつつ聴いたり歌ったりする時間が増えたから、ほとんどBluetoothのスピーカーで流してたのね。   で、はっと気づいて… そうだ、ヘッドホンでじっくり音楽を聴くってこと、しばらくしてなかった!って。     学生の頃は、学校から帰ったあとの時間を使って、毎日色んな曲を聴いてた。なんかちょっと自分なりに分析とかしてるつもりになりながら(笑) いま思うと分析になんてなってないようなもんですけど、こんな風にここでこの楽器が!とか、この歌い方痺れるなぁ〜!なにこれ!息の吸い方のタイミング最高!!どうやってるんだろう?とか。メモ取りながら。   突き詰めて何度も聴いていって、自分のなかに染み込ませるようなことをするのが、一番の楽しみだったんですね。   あんなに自分のベースになってたことから離れていた!ってことにはっと気づいて、あ、もう一度あの感じを掴みたいなと思ったんです。   ついつい自分の仕事に結びつけながら聴いちゃって、今だと。で、途中から考えごとが始まっちゃったりしてね。それは良いことだとも思うんだけど、一回あの頃に戻った気持ちで聴いてみない?ってことを、やってみました。   そしたら、すっごく、新鮮!   学生時代という多感な時期の習慣だったからか、耳を包み込まれるヘッドホンで音楽を聴くのが結局一番落ち着くし、楽しいんだな〜。 一音一音に向き合ってね。これは楽しいわ。     『ぼくらのオリジナルカラオケ〜おニャン子・乙女塾編〜』というCDがありまして。   これはおニャン子クラブや乙女塾、派生ユニットやソロの楽曲のオリジナルカラオケだけを詰め込んだアルバムなんですよ!   最!高!ですよね!!   このアルバム、初めて手にしたのは中学生?高校生?くらいの頃だったんだけど。 最近、配信されてるのを見つけて嬉しくなっちゃって、また聴き始めましたよ。   自分の曲でもそうだけど、ボーカルの有無で、印象が変わったりしますよね。スパイスになっているような部分がより浮かび上がって聴こえてきたりね。   全然上手く言えないんですけど(ごめん) ボーカルがどの色を担っていて、演奏は楽器ごとにそれぞれこういう色を担っていて、コーラスはこの色、それらが全部集まってこの曲が持つカラーが出来上がっているんだなぁ…みたいなのが見えて、楽しいですよ。   パレットに乗った絵の具から見せてもらうみたいな…。何言ってんのか自分でもわかんないな…なんか…そういうことです。     自分の好きなことに真剣に向き合うのも、たまには向き合うのを一旦休憩することも、どっちも大事なのかもしれないなぁ、とぼんやり思ったのでした。     (ちなみに私が持っているヘッドホンは、数年前にスタッフの皆さんからプレゼントしていただいた、ビクタースタジオプロデュースの「HA-MX100-Z」です。自分のボーカルレコーディングの際に使用することも多いです

2019.02.10

犬フェス、ライオン、興奮

結局、何回も書いては消して、をしちゃって なんか伝えきれてない気がする、ってうまく書けなかったんだけど。 やっぱり勢いで書こう! それで伝わるものもあるはずだ! ということで犬フェスの、ライオンの話をします。 したいので。 なにが嬉しかったかって、 まずめちゃくちゃ久しぶりにライオンを歌える、しかも生バンドで、しかもフライングドッグのフェスで!ってこと自体が、決まったとき本当に本当に嬉しかったです。 犬フェスのセットリストが決定するずっと前から、絶対にライオン歌いたいなって思っていて、えっ、もしセットリストに入ってなかったらどうしよう!?でもずっとずっとふたりで歌う機会はなかったし、是非このタイミングで歌いたい!ってひとりで早くから興奮気味(笑) 結果、歌うことが決まり、 楽しみだな〜って気持ちでまずはリハの日を迎えて。 久しぶりだからといって長い打ち合わせとか、あれってどうだったっけ?みたいな話し合いはほとんどせず、音が鳴り始めると自然と体も心も動く感じ。 で、一度歌ってみてから、May'nちゃんが 「自由にやってみない?」って提案してくれたの。 リハ一発目は、私も正直ソワソワしてた部分があって。あっ、ここではMay'nちゃんのこと見たいけど、曲的に見てもいいのかな?微笑みたくなるけど、いいのかな?どのくらいクールでいるべきかな? 大切な曲だからこそ、考えちゃって。 そんななか、「自由に」「今のふたりを見せよう」って言ってくれたことで、迷いがなくなった!やっぱりMay'nちゃんすごいや、って感動した。 これは何度かインタビューでも話したことがあったかもしれないけど誰よりも、ステージ上でランカを意識しているのは私自身だと思っているんです。それは私にとってとても大切なことなので、これからもきっと変わらないんだけど、 「あえて意識しなくても、もうキャラクターは私たちと絶対一緒にいるから、自然と出てくるものだから大丈夫」 って、今回教えてもらえた、って感じています。 事前リハ、そして会場入ってからのリハ、 この時点でももーのすごく、グッとくるものがあったんだけど 本番はやっぱり比べ物にならないくらい、感動や感慨に包まれていたよ。。 イントロが流れて私たちにライトが当たった瞬間、 初めて歌詞とデモテープをいただいた時の衝撃とか リリースされたときにMay'nちゃんと遊びに行って、CDショップでふたりとも一枚ずつ買った日のこととか 都会のど真ん中で、「ライオン」をプロモーションするトラックが走ってるのを見つけてはしゃいだこととか 色んな出来事が無意識にぐわーっと頭の中を駆け巡って。 ふたり揃ってステージに立ったときの熱量ってやっぱり特別なものがあって……呼び覚ますね。色んなシーンを。歌詞のひとつひとつ、噛み締めながら歌いました。 May'nちゃんのソロのところ、あんなに向かい合って、私もマイクなしで歌詞口ずさみながら……って、今までなかなか無かったんじゃないかな?? しかもMay'nちゃんの表情が??? あんなに感情が流れ込んでくるように伝わってくる、ありのままの表情をみてしまったらもう、、私はすごくすごく嬉しかった、、何だろう?ふたりがそれぞれ歩んだ10年が一気に押し寄せてくる感じがあって、うわーここから、今日からがまた新しいスタートだ!って思った。 そのくらい自分にとって衝撃的な5分間だった。 改めて、10年経ってもあんなにみんながわぁっ!と笑顔になってくれる曲を、ふたり一緒に歌うことができて、幸せです! 会場で、そしてライブビューイングで、 それぞれの場所で 一緒に楽しんで、応援してくれたあなたへ。 かけがえのない時間を共有してくれてありがとう!!

2019.01.27

夢が叶うとき

いよいよ明日、ラブリー・タイム・トラベル発売! このタイミングで、 私にとって夢のような時間だった 「西川貴教の僕らの音楽」そして 「坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT あらためて振り返ってみたいと思います。 ちなみに、すっごく、長いです。 長いんですけど、いっぺんに伝えたいと思ったので、分けずにひとつのブログにしますね。ゆっくり読んでもらえたら嬉しいです。 僕らの音楽は10月後半の収録、 フォーク村は1213日に生放送でした。 本放送、再放送含めご覧いただいた方も多いのではないかと思います。ありがとうございます!! 昨年末はこの番組に出られたということが"まさか"過ぎて、自分の中で現実に起きたこととして受け止めきれない感じがありました、、、幸せが大きすぎると、何が起こっているのか分からない感じになりますね…… はじまりは、武部聡志さんのラジオに呼んでいただいたこと。 私は、好きな音楽を好き!と言い続けてはきたけれど、自分の言葉でそれを、しかもつくった方の目の前でお話するのはやっぱりとても勇気が要るんです。 でもあのとき勇気を振り絞って、いかに好きかということをしかも「AXIA 〜かなしいことり〜」のお話をして、武部さんも嬉しそうに微笑んでくださって。 武部さんが別れ際に"いつか音楽番組で"と言ってくださったことに感動して、ああここから、じゃあ目標としては五年以内にテレビに出られるように頑張ろうと心に決めた(何事も長いスパンで考える私)んですよ。 そしたら、ええ〜〜〜!!!!!!! 「西川貴教の僕らの音楽」で斉藤由貴さんとデュエット!?しかも!?えっ!? AXIA 〜かなしいことり〜」を!?!?!? 信じられない、けど現実でした。 すぐに歌い分けの歌詞が届いて、この曲の歌詞の横に【中島】と書かれている箇所があるという事実にクラクラしてしまうほど…… ちょうどミニアルバムの制作期間でもあり、"カバーする"ということにグッと向き合っている時期だったので、運命的なものを感じながら必死に練習。 当日は、まずはじめに「知らない気持ち」「星間飛行」をソロで収録。この時点で舞い上がっちゃうし緊張するしで心が大変いそがしい。武部さんが、、私の曲を演奏してくださってる。ああ!!加藤いづみさんがコーラスをつけてくださってる!!あまりにも嬉しくてまたまたクラクラしつつ、 ここからデュエットの収録、という流れでした。 斉藤由貴さんは、本当に美しくて、優しくて、柔らかさの中にスッと強いものが通っている、そんな方でした。歌っている時も、お話されている時も。 斉藤さんが言葉を発すると物語になる。 魔法みたいでした。すぐ隣でそれを感じられた私はなんてラッキーなんだろう、ってずっと噛みしめて。 当日まで、色んなことをすっごく迷いました。 私はずっと前から原曲が大好き。たくさんたくさん聴いている。 世界中に、同じ思いの方が溢れていると思います。だからこそ、カバーをさせていただくにあたって、どんなふうに臨めば良いのかと。 でも、斉藤由貴さんの隣に立った瞬間、それまで自分のなかでごちゃごちゃと考えていたこと全部吹っ飛びました。あっ、もう、好きっていう気持ちしかない。 好きっていう気持ちしかない。 でもこれが、私が表現できる一番の"なにか"なんじゃないかな。 そう思ってからは、もう愛情に愛情を重ねて重ねまくって向き合う、その一点にひたすら集中できました。 「中島さんと一緒だって聞いたから、今日、ここに来ました」 斉藤由貴さんが伝えてくれた言葉が、大切な宝物になりました。 オンエアを観たら、歌い終えた瞬間の私の表情、すんごい。こんなに幸せそうな自分の顔はじめて見た。 一夜限りの夢を見させていただいたなぁ……ああもうこれを糧にずっとがんばれるなぁ…… と思っていたら。 ほんの、ほんの一ヶ月ちょっと後、 「坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT」そして 「きくちから」出演のお話をいただいたのでした。 私の人生に一体何が起こっているんですか!?!?!? 舞い上がりそうになる自分と、こんなに願いがいっぺんに叶うなんて少しこわい、と思う自分と。 でもでも立て続けにこんな機会、なかなかない!すごい!ぎゃあああああ〜〜!!!!!と脳内お祭り状態。うおおおおおお!!!!! 坂崎幸之助さん、加藤いづみさん、ももいろクローバーZのみんな、ダウンタウンももクロバンドのみなさん、 松本隆さん、鈴木茂さん、クミコさん、斉藤由貴さん…… しかも生放送、しかも観覧のお客様もスタジオに! なんと!いう!ことでしょう!!!!! 番組サイトには、 錚々たる方々のお名前と並んで"中島愛" それを見るたび「ちょっと何言ってるかわからないです」と私の中の富澤さんが呟く……これ、現実? っぽい。だって載ってるもんみんなが見る公式サイトに。 生放送当日の朝、フジテレビさんに入り「きくちから」の収録からスタート。 こちらは1/31()にフジテレビNEXTにて20:00〜オンエアなので絶対みてね!! 私の大好きなアーティストさんも出演された番組に出られる!しかも、きくちPと音楽の話をいっぱい出来る!と大興奮でした。写真を見るだけでも、わたくし、実に嬉しそうに喋っている……だいぶニヤニヤしている。この様子、詳しくはオンエアでね。 「きくちから」収録終わり、そこからフォーク村リハーサルです。もちろん生バンド生演奏、ほとんどがカバー曲、スタジオにいる全員がものすごい熱量です。 みんなが集中して、たっぷり取っていただいているとはいえ本番前の限られた時間の中で一曲一曲を仕上げていくわけですが、 坂崎さんやももクロちゃんがほがらかに迎えてくれるので、笑顔満載で進むリハーサル。 ももクロのみんなとは本当に久しぶりに会えました。 もちろん私にとってもスーパーアイドル!!ずっと画面の向こう側から応援していたわけなんですが、みんな10年前の私のライブに出てくれたりした頃のことを覚えていてくれて、色々話しかけてくれて、どれだけうれしかったか。 ももクロちゃんはパフォーマンスにも普段のお喋りにも振る舞いにも、きっとずっと変わらない人間性があらわれていて、だから世界中に愛され続けるんだなってあらためて実感できました。感動。可愛いのはもちろんなんだけど(私はずっと「可愛い……可愛い……」と思いながら横で見つめていた)(なんて幸福)でもそれだけじゃ決してない。だからスーパーアイドルなんだ。忙しいなか本番前もずっと楽器の練習をして、歌リハーサルも全力でして。尊敬しかありません。 いざ生放送が始まったら、三時間超のステージはあっという間でした……!自分どのくらい緊張するだろう……とソワソワしていたけれど当然のごとく超緊張いたしました。ふるえた。でも少しずつ、少しずつ「たのしい!」が上回っていく。 松田聖子さん「Kimono Beat 薬師丸ひろ子さん「メイン・テーマ」 斉藤由貴さん「卒業」 ランカ・リー=中島愛「星間飛行」 ももいろクローバーZ「今宵、ライブの下で」 私は5曲に参加させていただきました。 Kimono Beat」「メイン・テーマ」はソロで。 どちらの曲も中学生の頃からずっとずっと歌い続けてきた曲で、まさか今までのようにひとりカラオケではなく、家でもなく、デビュー前の事務所の歌発表会でもなく、テレビで歌わせていただけるとは! 中学生の中島愛、観てるー!?!?!?って気持ちで歌いました。こんなことってあるんだな 「卒業」は、 「卒業」は、、、 私が"これはきっと一夜限りの夢"と思っていた、あの、斉藤由貴さんとのデュエットが再びテレビで実現、しました…… リハーサルの際に、斉藤さんが「今日、また会えるの楽しみにしてました」って微笑みながら言ってくださって、しかも私にだけ聞こえるような声で。リハから胸がいっぱいになってあわあわしてしまったけれど、こんな機会を再びいただいて感謝の気持ちしかありません。 物語を紡ぐ唯一無二の歌声。わたしも出来ることなら時を止めたかったくらいのひとときでした。 「星間飛行」は、あーりんとデュエット! 自分の今までの道のりとつながるような瞬間をつくってもらえて、感慨深かったです。あーりん可愛い。本当は正面からあーりんが歌っているのを見ていたかったくらい。 そして、私も10年間、自分なりに頑張ってきてよかったなって思いました。 最後、みなさんと一緒に 「今宵、ライブの下で」 音楽が好きだな。 歌うのが好き。ライブも、昔はすごくこわかった。ステージに立つことがこわいと思うことも(本当に情けないけど)いっぱいあった。 でも、音楽が好きだな。 この曲を歌いながら、歌詞のひとつひとつをなぞりながら、そう思いました。 そして……そして。 この日はずっと、同じステージ上で、 松本隆さんが観てくださって、見守ってくださっていました。 私の人生が変わった「マクロスF」「星間飛行」との出会い。 デビュー曲の歌詞を、大好きな松本さんに書いていただけるという幸運。 大切に歌い続けながら、きちんと成長した姿で、いつかまたお会いすることを目標に……と思ってきた私。 それが2017年の「風街ガーデンであひませう」で叶い、そして今回のフォーク村で再び叶い。 優しく見守ってくださり、放送終了後にもあたたかい言葉をかけてくださって、この上なく嬉しい気持ちと、また一から頑張るんだというピリッと引き締まる気持ちと。 しかも、本「音楽が教えてくれたこと」もお渡ししたんですよ……ご本人に手渡せる日が来ようとは……!!わああああ!! 人生、思いもよらないことが起きるものですね。 2018年末は立て続けにチャンスを貰って、今まで自分の中には無かったフィールドへ、えい!と飛び込む、飛び込みまくる期間でした。 20191月、いまもそれが続いてる。うれしい。ありがたいことです。 大好きな音楽と向き合うということ。 大好きな曲をカバーさせていただく、ということ。 に、スタジオ内外でみっちりと取り組むことが出来ました。そんな中つくれたカバーミニアルバムだから、感慨もひとしおです。 ましてセルフプロデュースなんて、今までだったら絶対やれなかった。やる?と言ってもらっても挑戦する勇気がなくて断ってたと思います。でも、今だから、チャレンジできた。 たくさんの人にぐぐっと支えてもらって、さらに背中をポーン!と押しまくってもらって、完成しました。 明日ついに発売日か。 中島愛としてデビューしてから10年の記念日。 私にとって最高のご褒美であるカバーミニアルバム、 あなたの心にも届きますように。 ここまで読んでくれてありがとうございました!!

2018.10.30

『西川貴教の僕らの音楽』のおはなし

こんばんは!   数日前のお知らせに皆様も驚いたことでしょう… そうです!『西川貴教の僕らの音楽』! 収録、行ってまいりました。   武部聡志さんのラジオに出演させていただいたのはつい先日のことでしたが、その収録の際に「次はきっと、何かのテレビ番組で会おうね」と武部さんが言ってくださったんですね。   私にとって、それはまだまだ夢物語。 「いつか、何年か後だとしても、テレビで共演させていただけるようにがんばります」と答えた、あの9月のはじめ頃には、まさか約1ヶ月後にそれが実現するなんてこれっぽっちも想像していなかったですよ!!   生きていると、想像もつかなかったようなことが起こるものだ……縁をこうやって繋いでくれる方がたくさん居てくれるなんて、と嬉しさに思わず震えました。   し!か!も!   スケジュールなどが整ったら、もしかしたら、 斉藤由貴さんとコラボ出来るかもしれません、 と告げられた時の私はもう、、、卒倒しそうでございました、、、   その時はまだ本決定でなかったので、あくまで可能性として捉えてくださいね、とマネージャーY氏。 いやいやいや、もう、その可能性が生まれたという事実だけで十二分に幸せです!!!   なんて言っていたら、Y氏から【速報】のメッセージ、デュエット決定です!と、、、 そのメッセージを見て私が発した一言目は 「ヒエエエエエエエ」でした。脳内がまっったく整理できていなかったんでしょうね。。声にならない声をあげながら、ありがとうございます、ありがとうございます、しか言えないくらいの感動というか衝撃というかただただ信じられないというか、、、   しかも楽曲は「AXIA〜かなしいことり〜」 私ももちろんリスナーとしてファンとして、長年大好きで大切な曲ですが、 誰よりも斉藤由貴さんにとって、銀色夏生さん、武部聡志さんにとって、そしてリリース当時から聴いてきたファンの皆様にとって、かけがえのないキラキラとした大事な大事な楽曲だと思うのです。   だからこそ、私の中にある「緊張する」とか「テレビだ、一体どうしたらいいの?」とかそんなモヤモヤした邪念はもう取っ払って、 精一杯の愛と敬意を込めて歌いたいと。そう思いました。   出演にあたっての裏話…というか、エピソードはまだいくつかあると思うので、 それはまた放送が近くなってから、お伝えしますね。 とにかく貴重な貴重な経験をさせていただけました。 これから、もっと頑張れそうです。     (ちなみに……)   これまで、テレビの収録では、 自分がどのカメラで今撮ってもらっているのか、探し追いかけて目線を送るのがすこぶる下手だったんですが (生放送の音楽番組を見ながら、えッ!?アイドルさんたちはこのたった一瞬で予想もつかない方向のカメラにパーンと目線を送れるっていうのは一体どういう訓練をしているの!?!?といつも感動していた)   今回の収録で 「赤いランプがついたカメラを捉え目線をガシガシ送る」 ことに少し(本当に少し)慣れ、しかもそれがすっごく楽しい!ということに気がつきました。うーん、デビュー11年目、新たな気づきと目覚めがたっくさんあります??

2018.07.18

愛の臨時夜会

こんばんは!久々の更新です。読みに来てくださってどうもありがとう!! 今夜は、ほやほやの「愛の臨時夜会」のお話がしたいなと思いまして。 新宿ロフトプラスワンにご来場いただいた皆様、 "あ、こんなイベントもやるんだなぁ"と興味をもってくださった皆様、ありがとうございました! 夜遅めにスタートして、 ご飯食べつつお酒なんかも飲んじゃって、 うちにあるレコードをいっぱい持ち込んで、 基本フルでかけながらあーだこーだといっぱいお喋りするイベントをやりたい!!というのは、 以前から持ち続けてきた秘かな夢でした。 が、なんといいますかこうベストなタイミングがきっとあるはずと、ずっと私の心のなかで温めたままだったんですが 10周年イヤーだよ! 今でしょ!! という流れがやってまいりまして、それならば!今こそ!やろうじゃないか〜〜!!ということになったのです。 やりたいことをめいっぱい叶えようと力を注いでくれたチーム中島愛スタッフの皆様、 そしてゲストとして参加してくださった大好きな大先輩 鷲崎健さん!甲斐みのりさん! 本当に本当に感謝しています。 イベントが決まってからの数ヶ月間、 レコード屋さんに足しげく通いました。 もちろん今までもずっとレコードや歌謡曲は大好きだったし、中学生のころから定期的にお店に足を運んでは買い集めてきたんですが あらためて、初めてレコードと出会ったころの新鮮さとか情熱が、メラメラと燃え滾っている感覚が蘇ってきて! そこで探しているものはだいたい新譜ではないわけなので、どこどこに行けば必ず見つかる、ということはあまりないのです。その冒険感というか、宝探し感というか、たまらないですね!! レコード屋さんに入るたび、探しているものに向かって心のなかで話しかけてましたもんね!!いやこれ割と本気で!!「いますかー!?いてくれー!!ずっと君を探してるんだ!!たのむーー!!???」てな具合で念じてましたね!! 見つけたときの喜びといったらもう、言い表せないくらいですよねぇ。本当に。"イベントのための準備"というのはもはや口実みたいなもので、つまるところは趣味ですからね。 そんな私の純粋な趣味を、みんな共有してくれて、めっちゃ嬉しかったです。ありがとう。 当日の衣装も、なんかやりたい!なんか!自己満足かもしれないけどやりたいことやりたい!!と思っちゃいまして、色々考えた結果、 やっぱりおニャン子クラブでしょ! という結論に至りました。 で、『KICK OFF』ジャケット写真をリスペクトした服装にしようと、白黒のラガーシャツ・白いショートパンツ・2本のラインが入った靴下・ラグビースパイクを用意。 会員番号は赤いアイロンプリントのラバーシートを通販で購入、デザインナイフでブロック体の「65」にカット。 夜な夜な(というか早朝)アイロンプリントし、自分が思った以上にうまくいって鏡の前で小躍り…… この準備も相当楽しかったです!!! 会員番号は自分の誕生日にちなんで65にしちゃった。私、本当に20年早く生まれておニャン子クラブのメンバーに……というかまず「ザ・スカウト アイドルを探せ」に挑戦したかったので、妄想で夢を叶える感じになりましたね。会員番号65番、なかじまめぐみ!(「会員番号の唄」風に)ウフフ……(妄想) そんな衣装を纏ってイベントスタート、 前半は鷲崎健さんをお迎えしてのトーク。 いいとも青年隊のライブ盤(最高) 高見山大五郎『スーパー・ジェシー』(最高) からの"自分にとっていちばんのアイドル"ということで KARAの楽曲で大盛り上がり。 特に「Rock U」は私も自分で辞書を引きながら歌詞を和訳したり覚えて歌ったりするほど大好きな曲なので、会場で流すことができて(そして歌って踊って合いの手を入れる)しあわせでした?? 後半のゲストは、甲斐みのりさん! イベントでご一緒するのは5月に行われた「乙女歌謡のすすめ」以来で、その時ももちろんたくさん歌謡曲トークを出来たんですが、 今回は音楽以外のこともお話したいなと思いまして。 なんと甲斐さん、80年代の雑誌の付録などレアなグッズをたっくさん持ってきてくださいました!!当時の「りぼん」の付録(もちろん紙もの)なんてもう、何時間でも眺めていられるくらいうっとり……もうホント大好き…… 薦めてくださった漫画「歌って!ナナちゃん」も読みたくて絶賛探しています!お店まわって絶対見つけたいんだ……!! とにかく愛情と情熱と、思い出と尊さが詰まったお話をたくさんたくさん聴けて、しみじみと幸福な夜でした。 またイベントやりたい…!! 来てくれるかな!?!?!? 次は憧れのオールナイト、出来るかなぁ、やりたいです!実現したら是非遊びに来てください?? ということで、愛の臨時夜会、皆様ほんとうにありがとうございました!!

2018.06.21

上海公演を楽しみにしてくださっていた皆様へ

いつもあたたかい応援、本当にありがとうございます。 6月24日に予定していた上海公演の中止につきまして、あらためてお詫び申し上げます。 私自身も久しぶりの上海公演をとても楽しみにしていて、スタッフと共に日々ライブの準備をしてきました。 公演直前にこのようなご報告をすることとなってしまったことがとても心苦しく、申し訳なく、胸が痛いです。 ライブを楽しみにしてくださっていた皆様、応援してくださった皆様、本当に申し訳ありませんでした。 またいつかきっと、中国、上海の皆様にも歌を届けられるよう、頑張っていきます。 中島 愛
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